陸釣りで釣れる魚

【初心者〜】津軽・河口のシーバス釣りに必要な重要ポイント3点

こんにちは。

つりきっちぃ
つりきっちぃです。

今回は、津軽地方の陸釣りで釣れる魚、
シーバス釣りに必要な重要ポイント3点について解説していきます。

シーバスは、出世魚でセイゴ→フッコ→スズキという感じで出世する魚です。
ギャラリーにも写真載せていますので良かったらそちらも見てくださいね。
リンク↓です。
ギャラリー

つりきっちぃ
目が大きい魚なので、他の魚より周りが良く見える魚だよ。
なので、に釣れやすいよ。昼でも釣れる時は良く釣れるよ。

重要なポイント3点、

ポイント

①食べている餌について
(専門的にはマッチザベイト)
②回遊タイミングについて
③ルアーの動かし方について


について解説していきます。

①食べている餌について(専門的にはマッチザベイト)

つりきっちぃ
食べている餌を知ることが一番大事だと思うよ。

人間で言うと、朝ごはんはパンかご飯か、それともフレーク、
さらに他の食べ物?など、人でもたくさんの種類があるよね。

ちなみに、シーバスだと主に魚、小さい魚から20センチくらいの大き目の魚、
小エビ、バチ(ゴカイみたいな虫)などが主な餌になっているよ。

というわけで、餌については

ポイント

①餌の種類
②餌のサイズ
③餌の色


が重要になってきます。

①餌の種類について

餌の種類については、季節や場所である程度、推測することはできます。

例えば、河口付近で釣る場合を例にすると、

つりきっちぃ
春だと稚鮎やカタクチイワシなどがメインの種類になるよ。
夏だと鮎やイワシ、サヨリなどの魚、小エビがメインの種類になるよ。
秋〜冬だと落ち鮎やコノシロなどの魚がメインの種類になるよ。

②餌のサイズについて

餌のサイズについても、季節や場所である程度、推測することはできます。

例えば、種類と同じ河口付近で釣る場合を例にすると、

つりきっちぃ
春だと10センチ以下の小型な魚がメインのサイズになるよ。
夏だと12〜15センチくらいの中型な魚、2〜5センチくらいの小エビがメインのサイズになるよ。
※小エビの時は、餌釣り師にかなわないよ。
秋〜冬だと20センチくらいの大型な魚がメインのサイズになるよ。

③餌の色について

餌の色は、水質や天候、昼や夜で見え方が変わるよ。

つりきっちぃ
水が綺麗で天気が良い時は、魚は基本、キラキラした色がメインで
エビは基本、赤やオレンジ色がメインになるよ。
※透き通った色も良い時もあるよ。

水が濁って天気が悪い時は、パール系の色、レッドヘッドパール
なんかの色は目立ってメインになるよ。
※魚の気持ちになるとシルエットが見やすいと思うよ!

②回遊タイミングについて

河口で釣る場合は、この回遊タイミングがとても重要だよ。

シーバスは、河口付近では餌を待ち受けている魚が多い傾向があります。
回遊タイミングに影響すると思うことは、

ポイント

①潮の種類
②潮の満ち引き
③河川の水質


が重要になってきます。

①潮の種類について

大潮、中潮、小潮、長潮、若潮を月の満ち欠けと同様に
繰り返しています。この潮が河口付近の流れに影響を
与えています。

つりきっちぃ
大きく2つに分けると、
大潮や中潮の時は、動きがもっとも動く潮だよ。
小潮の長潮や若潮時は、ほとんど動かない潮だよ。

河口付近の場合は、動きが大きい潮の時は海水が多くなり、
動きが小さい時は汽水(真水)が多くなるよ。

ポイント

※河口付近の潮影響については河川の大きさによっても違うよ。
河口の出入り口の幅で大潮が良かったり、小潮が良かったりするよ。

②潮の満ち引きについて

つりきっちぃ
満潮と干潮と言われる満ち引きのことで、満潮だと海側からの水位が上がり、
干潮だと逆に河川側の水位が上がるよ。海に河川の水が引っ張られる感じになるよ。

満潮でも干潮でもその時間の前後1時間くらいがチャンスタイムになるよ。
潮が動くのが大きい時間帯ということだね!

③河川の水質について

つりきっちぃ
河川の水が水温が低い時は、冷たいので近くに来ない時があるよ。
河川の幅でも影響度合いは変わるよ。

水が濁っている場合、これは悪いように思えるけど海水と真水の
境界がハッキリして潮目のようになる場合があるよ。

ポイント

境界で餌を待ち構えている場合があるよ。

③ルアーの動かし方について

つりきっちぃ
ルアーの動きについては、魚の種類・性格でも違ったりするよ。

シーバスの性格に合わせた動きは、

ポイント

①ルアーの種類
②ルアーの特性
③シーバスの性格


が重要になってきます。

①ルアーの種類について

つりきっちぃ
ルアーの種類は大きく3つに分けると上層・中層・下層といった感じで
引いてくる層が上中下のどこの層かに分かれるよ。

その時の潮の境界だったり、魚の居場所でルアーを変える必要があるよ。
基本は上〜下に変えていくよ。

ポイント

着水と同時に大型が釣れることもあるよ。魚が跳ねて水面に落ちた時を
狙っている魚もいるよ。大きい音に反応する時もあるよ。

②ルアーの特性について

つりきっちぃ
ルアーの特性は大きく3つに分けるとフローティング(上層)、
サスペンド(中層)、シンキング(下層)という感じになるよ。

河口付近では上層〜下層を基本に狙うことが多いよ。
フローティングミノーやシンキングペンシルが良いよ。

河口付近が流れが速いのでシンキングペンシルをゆっくり
動かすことが効果的な場合が多いよ。
シーバスの口の前に持っていく感じだよ。

中層〜下層だとバイブレーションが良いよ。
リフト&フォールといって竿を上げてルアーを上に持ち上げて、
自然に落とすことでゆらゆらと弱った魚を演出して
思わずちょっかいを出したくなるようなこともあるよ。

③シーバスの性格について

つりきっちぃ
シーバスの性格は大きく分けて2つだと思います。
やる気マンマンなタイプ動かないタイプだよ。

やる気マンマンなタイプは、とても釣りやすいタイプです。
主に、セイゴ〜フッコと呼ばれる20〜60センチくらいの魚で
回遊していると簡単に釣れる時があります。
回遊しているタイミングを見極めることが難しいよ。

もう一つの動かないタイプは、釣るのが難しいタイプです。
主に、大型のスズキと呼ばれる60センチ以上の魚が多いよ。
このタイプは餌を口の前に運んであげる(専門用語ではドリフト)
ことが必要になってくるよ。
※イメージ的には弱った魚やエビを演出して、口に届けるイメージだよ。

以上、河口付近でシーバスを釣る重要なポイント3点について解説しました。

河口付近でシーバスを釣るには、様々な要素が関係してくるので、
その場所、潮、天候、釣果情報など総合的に分析してみることが
おすすめだよ。

釣れる人や釣っている人に聞いて真似ることから始めることも大事だよ。
河口付近でのシーバス釣りは、タイミングさえ合えば爆釣することもあるよ。
運も実力のうちかもね!

注意ポイント

※ウェダーで立ち込む場合は、特に注意が必要です。夏場はエイもいるよ
基本、河口付近ではあまり立ち込まないようにすることをオススメします。
流れの変化も激しく、流れも速いため足が取られやすいです。

最後に、
本ブログでは主に青森県津軽地方の陸釣りで
釣れる魚、釣り方、旬の魚をメインに発信して行きます。

つりきっちぃ
「ゆったぁどぉしてぇけぇへぇじゃ、へばぁまんずぅ」(津軽弁)
つりきっちぃ
 ☆翻訳☆「ゆっくりしていってねぇ〜、ではまたね~」
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つりきっちぃ

■ こどもを約20年、会社員を約20年経験。 ■ 約40年の陸釣り歴を持つ3児の釣り親父。 ■ 2021年より個人事業主へ転身し奮闘中。

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