釣行記

【ヤマメ釣り】渓流釣りのポイント3点、水質・水量・水温

つりきっちぃ
こんにちは。
つりきっちぃです。

今回は、釣行記と渓流釣りのポイント3点、
水質・水量・水温について解説して行きたいと思います。

まずは、釣行記となります。
青森県津軽地方では4月1日〜解禁となる
渓流釣り「ヤマメ釣り」に行ってきました。

参考

(その前に、今年は気合を入れて県内共通の
渓流釣り年券を購入しました!!いっぱい
色んな川に行きたいと思います)

津軽地方では5月くらいから本番となるため、予想通り
本流では「雪しろ」といった雪解け水が入った
濁り水で水温も低く濁っている状況でした。

気温も朝は3℃くらいで息がまだ白くなるような
状態で周りにも雪がまだある状態でした。

もちろん本流はまだまだなので、支流を探すことに。
岩木川水系の支流からを見てきました。

水量もまだまだ多く濁りもあり水温も低い状態で、
釣りが出来る状況では無さそうだけど、とりあえず、
解禁だし、竿を出してみることに。。

やはり、水温も低く魚の影も見えない厳しい状況が続いた感じでした。
これは無理だなぁ〜と3か所せめて終了。

移動。続いて、よく知る山の支流へ。
こちらもまだ難しいと思いつつも雪に囲まれた道を進みなんとか辿り着く。

山なので、花粉症のくしゃみが連発。。
気を取り直して出陣。水はキレイでばっちり。
水温は冷たい、水量は多いで可能性は少しある。

こんな感じの水質でした!

ということで、試しに流れのゆるい場所をせめるも時間が9時を回っており、
遅かったか?先行者に釣られてしまったか。。それともいないのか?

もう少し移動し、たまっているところへ投入するもあたりなし。。
次の場所へ移動し再度、投入。ちょこっと触れたようなあたりがあるも
ヒットせず。。なんと弱々しいあたり。水温のせいか動きが悪いゲキシブな
状況でした。

あたりは、そこの場所で1回のみ。他の場所を数カ所、粘るが残念。
こんな感じの厳しい解禁日の釣行でした。。釣り人あるあるですね。

ここからは、渓流釣りに必要な重要ポイント3点について解説して
いきたいと思います。

先にポイント3点をお知らせします。

<ポイント、3点>

ポイント

✔ 水質(透明度)
✔ 水温
✔ 水量

この3点について解説していきます。

水質の重要性について

バナなんで
なぜ水質は重要なの?

重要と思うこと3点。

ポイント

1.視野について
2.行動について
3.捕食について

この3点について解説していきます。

1.視野について

つりきっちぃ
ヤマメさんは、きれいな水の渓流を好むんだよ。
山から流れる湧き水があるところが特に好きだよ。

解禁日の渓流釣りでは、本流だと「雪しろ」と言って
雪解け水が入って濁って何も見えないよ。
支流でもその年の降雪量によって「雪しろ」は変わるよ。

ポイント1

この濁りによってヤマメさんの視野は奪われます
人も前が見えない暗闇だと動けないのと同じで
ヤマメさんも見えないので動けない、動かいない
状態になるよ。

ポイント2

こういう濁り水の時は、障害物や石の下に潜ってじっとしているよ。
なので、ヤマメさんの視野が確保される時、きれいな水の時は釣れる
けど水が濁ると難しくなるよ。

2.行動ついて

つりきっちぃ
水質によっての行動は、視野の時と同様な行動になるよ。
見えると動ける。見えないと動けない、動かない。という感じに
なるんだね。

参考

生物の動きは、人も魚も同様な行動になるんだね。
人も雨だとあまり外出しないのと一緒で、魚も水質が悪いと
あまり動かないんだね。

3.捕食について

つりきっちぃ
捕食については、視野・行動とも関連してくると思います。
視野が確保されて動ける時は、動いて食べることができるよ。

ポイント

逆に視野が確保されないで動けない時は、じっとしていて目の前に
来たエサ(おもに川虫)を食べる感じで、積極的な捕食はしないよ。

水温について

バナなんで
水温が重要なの?

重要と思うこと3点。

ポイント

1.温度影響について
2.行動について
3.捕食について

この3点について解説していきます。

 1.温度影響について

つりきっちぃ
ヤマメさんは、水温でも動きが変わるよ。
これも人の行動と似ているよ。

寒い冬に外出したくないなぁと思う時があると思います。
ヤマメさんも5℃以下くらいになると、
寒いなぁ〜動きたくないなぁとなる
よ。

ポイント

実際、津軽地方の解禁日あたりの水温はとても低いよ、3℃くらいだったり。。
周りにも雪があったり、雪解け水もはいったりで水温は低いよ。

2.行動について

つりきっちぃ
ヤマメさんは、水温が低いとあったかい場所があればその場所に動きたくなるよ。
日向ぼっこをしたくなるよ。日があたりやすく、水温が上がりやすい場所にいるよ。

ポイント

浅い場所や流れが緩い場所が、低水温時は良い場所になることがあるよ。
深場や泡が出るような場所や流れが早い場所は、水の入れ替えが早くなり、
水温が上がらないで低い場合が多いよ。

3.捕食について

つりきっちぃ
ヤマメさんは、水温が上がらない時はあまり動かないよ。
動かないけど、目の前に来たエサは食べるよ。

人も冬はあまり動きたくないけど食べる物は食べるので、
ヤマメさんも食べないことはないけど、動かないで食べるということだね。

ポイント

なので、釣るのはとても難しいよ。たまたま、目の前にエサを通すことが出来れば、
釣れることがあるよ。動かない時は、障害物や石の下にいる場合が多いので釣り人に
とっては難易度が上がりとても釣るのは難しいよ。

水量について

バナなんで
水量って関係あるの?

重要と思うこと3点。

ポイント

1.釣るポイントについて
2.行動について
3.捕食について

この3点について解説していきます。

1.釣るポイントについて

つりきっちぃ
水量により、地形(流れ)が変化するよ。
同じ川でも見た目がまったく違う場所に見えることがあるよ。

雪しろが入っていると、流れが早くなって水量も多いよ。
水量が多いとポイントが無くなったり、減ったりするよ。

ポイント1

淵・トロ場・流れ込み・落ち込みなんて言っている
流れがゆるくなって行く場所なんかは、水量が多い時は
なくなっている時もあるよ。水量が少ない時は、釣れるポイントだよ。

ポイント2

水量が多い時、解禁日などの雪しろがある時は水量の影響を受けない場所、
本流でなく支流だったり、流れの真ん中でなく脇や泡がない所がポイントに
なったりするよ。

2.行動について

つりきっちぃ
ヤマメさんは水量が多いといつもいる場所にいれなくなるよ。

流れの緩い場所だったり、障害物や石の下だったりに隠れて水量が
少なくなるのを待っているよ。

ポイント

いつもいる場所が、水量が増している時は無理して水量が多く流れが早い
ところにはいかないで、ゆっくりした流れや障害物のある場所にいたりするよ。

3.捕食について

つりきっちぃ
水量が多い時は、水量が少ない場所=流れのゆるい場所や障害物の陰などで
エサが目の前に来た時に食べるよ。

積極的にはエサを追いかけないよ。水量の少ない場所で行動するのであまり
行動範囲は広くはならないよ。

ポイント

でも、お腹が空いたら食べるよ。逆に水量が減った時に行動範囲が拡がり
動きだして捕食するときもあるよ。

以上、大きくポイント3点(水質・水温・水量)について解説しました。

このように、ヤマメさんにも個性があり行動パターンが
いろいろあることが解ったと思います。

<おまけ>

つりきっちぃ、ヤマメを釣るなら!

エサ釣り(絶対に釣りたいならオススメ!)
竿(長さが三段階くらいに変わるもの)
エサは最強
糸は細め(道糸、0.6〜0.8号くらい)
針は小さめ(5号くらい)
目印
エサ(ピンチョロ、クロカワ、ブドウ虫、いくらなど)
ぼーっとしていると針ごと飲み込まれる

ルアー釣り(釣れないこともあるけど手軽さならオススメ!)
竿(やわらかいも、5〜6ftくらい)
糸(4lbくらいのナイロン)
リール(1000番くらいのもの)
結構見切られる
スプーン・ミノーをベース(2g〜5gくらい)
キレイに釣れいやすい(口にかかる)
手軽さはピカイチ

今回の釣行では、解禁日ということもありエサ釣りを中心に行なってきました。

まだまだ雪が多くとても厳しい状況でした。
今後は雪の少ない場所でリベンジしたいと思います!

つりきっちぃ
「まんずぅ、さみぃしぃてぇあったじゃ〜」
「ゆったぁどぉしてぇけぇへぇじゃ、へばぁまんずぅ」(津軽弁)
つりきっちぃ
☆翻訳☆「まぁ〜、寒かったよ〜」
「ゆっくりしていってねぇ〜、ではまたね~」
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つりきっちぃ

■ こどもを約20年、会社員を約20年経験。 ■ 約40年の陸釣り歴を持つ3児の釣り親父。 ■ 2021年より個人事業主へ転身し奮闘中。

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