釣行記

【海釣り】津軽サーフ・青物_釣行記(ジギング/ルアー釣り)

つりきっちぃ
こんにちは。
つりきっちぃです。

今回は、サーフでの青物(フクラゲ)釣り釣行記となります。
※フクラゲ(津軽地方の呼び名)…一般的にイナダとも言われるブリの幼魚

<海の状況>
潮:小潮(満潮、3時30分頃/干潮、11時30分頃)
波、風:約1m〜
気温:約15℃

青森県津軽地方では5月頃からポツポツ釣れ出します
漁港で釣ろうと思いましたが、なんと!平日のお昼なのに
大渋滞中でした。。すごいなぁ〜、大人気なんだなぁ〜。

なので、今回は漁港はあきらめてサーフへ行って
「フクラゲ釣り」に行ってきました。

遅い出発で、釣り場についたのは10時頃でした。
気温は体感20℃くらいで暑くなってきました。
サーフなんで気合を入れてお散歩するつもりで!

まずは、流れがある部分に行って様子を見てみました。
流れている水は濁り海も3色でした。
濁りがキツく厳しい状況だと感じました。

少し綺麗な水との境界辺りを目掛けて、5投くらい。
ん〜、厳しい。反応なし=いない?
風は少しあり潮は小潮で、ほぼ潮止まり状態。移動しよう。。

綺麗な水を求めてひたすら散歩。
散歩しながら海の中を見ると、何か小さいベイトの群れが見えました。
これは良い感じなんじゃない?と少しやる気が復活。

もう少し、散歩を進めていくと岸際に今度は大きい影!?
えっ!何?思わず声が、ボラなのかスズキなのか。。
おおっ!何かいるぞ。さらにやる気が出てきた感じ。

ポイント

離岸流の部分を重点的に攻めて行きながら散歩。

しかし、暑い。天気も良いので体感25℃くらいかも。
汗が出て来て、虫も出て来て。。

ここで、今回のジギングでのアクションを3つ紹介します。

ポイント

①ジャーク×2回、スローに巻く、ストップの繰り返し
②ジャカジャカ巻き、ストップの繰り返し
③大きくジャーク×1回、超早巻き、ストップの繰り返し

①ジャーク×2回、スローに巻く、ストップの繰り返し

つりきっちぃ
まずは、軽い感じからお試しです。
ゆっくりな感じから反応を見てみました。

ジャーク(小さく竿をあおる感じ)を2回、
スローに巻くストップを繰り返しました。
このどこかのタイミングであたる(魚がさわる)ことがあるよ。


特にストップのフォール時(ゆらゆら落ちる時)がポイント

このタイミングでコンコンもしくは、ゴンとあたることがあります
今回はこのタイミングでは当てはまらない感じでした。

②ジャカジャカ巻、ストップの繰り返し

つりきっちぃ
次に、少しアグレッシブに動かす感じです。

ジャカジャカ巻きと言われる巻き方で、
小刻みに連続して素早く竿をあおって釣る方法です。
5回くらいジャカジャカしたらストップを繰り返しました。

ジャカジャカ巻き時もストップのフォール時がポイント

先程のジャークの時と同様、ストップした時のフォール時に
あたりが出ることが多いと思います。

③大きくジャーク×1回、超早巻き、ストップの繰り返し

つりきっちぃ
最後に、さらにアグレッシブに!

大きく竿をあおるところまではゆっくりな動作で、
その後は、とにかく腕が痛くなるほど超早く巻く
そして、疲れたところでストップ。これを体力が
続く限り、岸に来るまでひたすら頑張ります!

超早巻き時は巻いてる時orストップ時の両方がポイント

これは青物らしい感じのあたり方がおもしろいです。
超早巻きなのにコンコン!魚の方がはるかに速いんだね。
びっくりですね。スズキなんかでも当てはまることがあるよ。

ジギングのアクション3つを紹介して来ましたが、
今回のあたりアクションは③の早巻きのストップ時でした。

つりきっちぃ
話を釣行に戻しますね!

ポイント

サーフでのポイントは離岸流が解りやすい変化になると
思います。また、この離岸流が解らないという人は砂利が
多くなっていたり盛り上がっていたりする部分がポイント
になっていることが多いです。

この離岸流のポイントで遠投し、早巻きアクション!

つりきっちぃ
コンコン、来たぁ〜!思わず声をあげてしまいました。

まぁまぁな感じかなぁ〜。タックルはブリでもOK仕様
なのでガンガン引っ張って来ました。

↓こんな感じです

キレイな魚が登場です!


約45cmくらいのフクラゲでした。
よし!

続いて、急いで次へ
少し焦り気味。。

おっ早巻きストップ中。
ドン!!えっ、デカイ。。
お〜、きたぁ〜、バレた…
まじですか、ほんとですか〜

気を取り直して、急いで投げると、
今度は着底と同時にコンコン
えっ、はやっ!掛かってる。

↓さっきと同じくらいの約45cmサイズです

さらに、目の前でコンコン、見えてるし
後ろにもう1匹いるし〜。
余裕な感じでバラすぅ〜。お〜い!

だんだん体力がなくなってきたぁ。
プチっと。えっ。あ〜なんでぇ〜、
グローブの指に引っかかり投げ切れ。
※不覚にも2回もやってしまったぁ〜

ポイント

バタバタとあっという間、
釣れ出してからは30分くらいの出来事。
※青物は回遊しているのでタイミングが重要!

つりきっちぃ
もう無理だぁ〜ということで、
約3時間くらいの釣行でした。
13時頃、終了。お疲れ様でした。

終わってみると、ワラササイズ1匹バラし、
フクラゲ1匹バラし、2匹キャッチでした。

ん〜、もう一息でした。
※肩/腰、バキバキで更に散歩もしたので足にも。。

サーフの釣りでは、

注意ポイント

①波(次の波を確認)
②立ち位置(硬いところ)
③水分補給(体力)


を特に注意し、無理のない釣行をオススメします。

今回のフクラゲさんは、美味しくいただきました。

↓アラ汁(味噌汁ふう)

↓お刺身(炙りたことサーモンはスーパーで調達)

※水色の○部がフクラゲ2匹分だよ!

【今回の使用ジギングタックル】

竿:Major Craft ZALTZ, ZAT-1062HH
リール:DAIWA, SEAGATE Light, 4000H-PE
みち糸:PE, 2.0号(200mm)
リーダー:ナイロン(ポリアミド), 25lb
ルアー:ジグ60g
※磯でも引っこ抜ける「ブリ仕様」です。

つりきっちぃ
「まんずぅ、おもしぇくてあったじゃ〜」
「ゆったぁどぉしてぇけぇへぇじゃ、へばぁまんずぅ」(津軽弁)
つりきっちぃ
 ☆翻訳☆
「まぁ〜、とても楽しかったよ〜」
「ゆっくりしていってねぇ〜、ではまたね~」
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つりきっちぃ

■ こどもを約20年、会社員を約20年経験。 ■ 約40年の陸釣り歴を持つ3児の釣り親父。 ■ 2021年より個人事業主へ転身し奮闘中。

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