雑記

【初心者】「釣りルール」と「釣りマナー」の重要なこと3点

つりきっちぃ
こんにちは。
つりきっちぃです。

今回はとても大事で基本的な
「釣りルール」「釣りマナー」
ついて解説していきたいと思います。

※特に最近、釣りマナーが乱れているようなので
初心者の方には是非、読んで欲しいのじゃよ!
仙人

ということで「釣りルール」「釣りマナー」
それぞれ大事だと思うことを各3点ずつ纏めて解説して行きたいと思います。

「釣りルール」について

まず、釣りルールは大きく分けて2つに分類できるよ。
「内水面(河川・湖・沼)」「海面(海)」の2つがあるよ。

「内水面(河川・湖・沼)」の釣りルールについて

内水面と言われている河川・湖・沼などは、

ポイント

①釣り方の方法
②釣っても良い魚種・サイズの確認
③釣っても良い場所


という3点が基本の釣りルールになると思います。

注意ポイント

※このような内容を各漁協(漁業協同組合)が管理し遊漁規則にしているよ。
中身はホームページで確認できるよ。無い場合は各漁協へ問い合わせると分かるよ。

注意ポイント

内水面で釣りをする時は遊漁券が必要になるよ。これは釣りたい場所のご近所など
いろんな所で販売しているので、ホームページで調べると分かるよ!
また、釣る場所によって魚種や1日・1年券なんかで金額も異なるのでご注意を。

①釣り方の方法について

つりきっちぃ
これは手釣り・竿釣り・(網は採取?)での釣り方になるよ。
魚種によって異なることもあるので注意が必要になります。
この方法については各漁協で決めている遊漁規則に書いてあるよ。
つりきっちぃ
細かい部分で釣り竿の本数を規定しているところもあるよ。
「竿2本まで」などの記載もあったりするので注意してね!

②釣っても良い魚種・サイズの確認について

つりきっちぃ
これは魚の種類によって全長*cm以下の魚は釣っては行けないよ。
ちゃんとリリースしてくださいね。という感じで規定されています。
これも各漁協の遊漁規則を確認してみてね。
つりきっちぃ
このサイズも魚種により異なる場合があるので注意が必要になります。
例えば、カジカなんかはもともと小さい魚だから見た目は小さくても
カジカ自体でみると大きいサイズになったりすることもあるよ。

注意ポイント

※一概に小さいからOKではなくて、その個体のサイズから決めている
こともあるので注意が必要だよ。

③釣っても良い場所について

つりきっちぃ
釣りが禁止の場所は特に注意することが必要になるよ。
これも各漁協の遊漁規則を確認してみてね。
つりきっちぃ
特に堰堤(えんてい)と言われる水流や土砂をせき止める
ダムみたいな所の「上下*百メートルは禁止」のところが
多いみたいだよ。
※もちろん特に危ない場所は禁止の看板なんかもあるよ。

「海面(海)」の釣りルール

海面と言われている海では、

ポイント

①釣り以外で漁業権が必要なもの
②魚種による捕獲禁止サイズを確認する
③安全を確保して釣る


という3点が基本の釣りルールになると思います。

①釣り以外で漁業権が必要なもの

つりきっちぃ
漁港なんかの看板で見かけたことがあるかもしれないけど
ワカメ・昆布などの海藻類だったり、アワビ・サザエなどの
貝類などは漁業権が必要になるよ。
また、タコなんかも駄目な所もあるので注意が必要だよ。

②魚種による捕獲禁止サイズを確認する

つりきっちぃ
これは内水面でもあったけど、海の豊かさを守る観点からも
制限サイズがあるんだね!
つりきっちぃ
青森県魚のヒラメの小さいサイズをソゲ(約40cm以下)と
呼ばれていますが、このような小さい魚はリリースして
あげましょうね

注意ポイント

※最近はマグロなんかも30kg以下はリリースというのがあるね!
みんなで海の豊かさを守りましょう

③安全を確保して釣る

つりきっちぃ
普通だよ。
と思う人もいると思いますが、以外と守られていないようです。
つりきっちぃ
まずは、海では必ずライフジャケットを着て釣りをしてください。
なるべく2人以上で釣ることが安全だよ。特に夜釣りは2人以上が安全だよ。
ひとりの場合でも近くに他の釣り人がいると安心だよ。
つりきっちぃ
天気に関することも大事だね!
雨(雷)・風・波なんかは海釣りでは特に注意する必要があるよ。
暴風波浪注意報などが出たら中止することも必要だよ。

注意ポイント

場所については立入禁止区域など危険な場所には入らないようにして
釣りをするようにしてくださいね!

「釣りマナー」について

釣りマナーは内水面・海面ともに共通になるよ。

釣りマナーについて

ポイント

①自然を汚さない
②乱獲はしない(海・川の豊かさを守ろう!)
③先行者がいた場合は声がけしよう


この3点が重要になると思うよ。

①自然を汚さない

つりきっちぃ
これは釣り場を汚さないことだね!
つりきっちぃは子供の頃、父親に「釣り場は来た時よりも綺麗に!」
という感じでならいました。今も昔も変わらず、ゴミが出たら持ち帰る
ことは重要だね!
つりきっちぃ
海ではコマセ(撒き餌)を使用した場合は綺麗にしてから帰ることも大事だね。
また、漁港などでコマセが禁止のところもあるので指示に従うことも必要だね!
つりきっちぃ
さらに、ついでにゴミがあれば1個でも拾って一緒に捨てれば、
100回釣りに来たら、100個のゴミを片付けることも出来るよ!
※オススメ…来た時よりも綺麗に!

②乱獲はしない(海・川の豊かさを守ろう!)

つりきっちぃ
これは釣れている時は特に注意だね!
自分で食べれる分を確保したら、後はリリースする!
必要な分だけ確保するようにしよう。

注意ポイント

※もちろん、サイズの小さい魚や制限のある魚は
リリースすることが必要だよ。

③先行者がいた場合は声がけしよう

つりきっちぃ
これは昔は普通だったけど、最近ではあまり無くなっている感じですね。
もちろん、気持ち良く挨拶してくれる人もいますが…。
後から釣り場に入る場合は、ひと声、挨拶するようにしよう!
つりきっちぃ
逆にだまってそろりそろりと隙間に入ってきたりする人もいたりします。
マナーもありますが、近すぎると危険なことが起きることがあるので
注意が必要になります。
糸が絡まったり、針が引っかかったりなどがあると危険だよ。

以上、今回は基本的な「釣りルール」「釣りマナー」
しぼって、つりきっちぃが大事だと思う部分に焦点を当てて
解説してきました。

参考

都道府県の各漁協に遊漁規則があるので釣りをする前に調べて見てね!
他にも自分で釣りたい魚がある時は、いろいろと調べてみると勉強になるよ。

注意ポイント

とても大事なことなんだね!一部の人が釣りルールやマナーをやぶると
釣り禁止などの場所が増えて釣り場が減ってしまうこともあるので、
みんなで楽しく釣りをするために一緒に釣りルール・マナーを守りましょう!

最後に、
本ブログでは主に青森県津軽地方の陸釣りで
釣れる魚、釣り方、旬の魚をメインに発信して行きます。
たまに、本記事のような大事な記事も記載して行きます。

つりきっちぃ
「ゆったぁどぉしてぇけぇへぇじゃ、へばぁまんずぅ」(津軽弁)
つりきっちぃ
 ☆翻訳☆「ゆっくりしていってねぇ〜、ではまたね~」
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つりきっちぃ

■ こどもを約20年、会社員を約20年経験。 ■ 約40年の陸釣り歴を持つ3児の釣り親父。 ■ 2021年より個人事業主へ転身し奮闘中。

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