雑記

【初心者】リスティング広告(PPC広告)初出稿と改善点3つ

こんにちは。

つりきっちぃ
つりきっちぃです。

今回は、リスティング広告(PPC広告)を初めて出稿してみて
改善が必要と考えた3つのことについて解説して行きます。

ちなみにリスティング広告は、Pay Per Clickの頭文字で
PPC広告と言われているようです。他には、ディスプレイ広告
なんかもこのPPC広告にあたるようです。

話を本題に戻しまして、まず、改善点3つ、

①1日の広告費、設定金額について
②キャンペーンの中にある広告について
③キーワードの選定について

以上の3点について改善してみました。

1日の広告費、設定金額について

つりきっちぃ
1日の広告費を設定できるのですが、
自分で自由に決めることが出来ます。

まず、1日の予算を決めることから始めました。
その中で、下記3つのことについて考えました。

ポイント

1)月の広告費から逆算
2)無理のない金額を設定
3)1クリックの金額予想からの逆算

以上の3つを考えて計算してみることにしました。

1)月の広告費から逆算してみよう!

つりきっちぃ
自分で広告費として出した場合、どのくらいまでなら
出せるかを逆算して計算してみました。

初めは、MAXで1万円くらいで出してみようと考えたので、
1日あたり約300円くらいで設定すれば超えないだろうと
いうことで設定してみました。

試して1日目〜2日目で、これだとNGだということが解りました。

原因は、キーワードの部分一致というもので、1クリックが
高単価なキーワード(大手などが強いキーワード)でクリック
されてしまい、3〜4クリックで上限に達してしまいました。

ということで、一旦STOPして改善を試みることにしました。

2)無理のない金額を設定しよう!

つりきっちぃ
初めに決めた1日あたりの金額の妥当性がNGだったので、
今度は抑えて、1日あたり約100円くらいで設定し検証

予想はしていましたが、クリックは減りました。
しかし!少しずつ、自分の目指しているキーワードに
近づいて来た感じがありました。

ということで、少しこの調子で1週間程、様子をみることに
しようと思い、現在、検証を継続中です。

3)1クリックの金額予想からの逆算!

つりきっちぃ
初めに決めた1日あたりの金額300円と改善後に設定した金額100円で
クリックされたキーワードを比較確認すると、自分で設定したキーワードに
近いキーワードが100円の方にありました。

ということは、1クリックの妥当な金額は100円に設定した際にクリックされた
金額の方が、妥当性がある金額と予想できます。

初めにクリックされたものは、枠組みが大きくなり過ぎてしまったために
意図しない検索からクリックされてしまったものでした。

キャンペーンの中にある広告について

つりきっちぃ
キャンペーンという大きな枠組みがあり、その中に広告が何種類か設定できます。
一般的に3種類くらい準備すると良いようなので、今回は3種類用意してみました。

広告設定で考えたこと3つ、

ポイント

1)キーワードを意識して設定
2)図を書いて設定
3)同じ部分をそのままで分岐設定

以上の3つを考えて設定して行きました。

1)キーワードを意識して設定することについて

つりきっちぃ
自分で検索して欲しいキーワードやお客さんが検索するだろうキーワードを
意識して考えて設定してみました。

自分の仕事がどのような業態で、どんな検索キーワードがあるかなどを
試しに検索するといろいろと推測キーワードが出てきます。

参考

また、キーワードを調べる検索サイトなどもあるので調べて見ると参考になります。

2)図を書いて設定

つりきっちぃ
キーワードの大枠、中枠、小枠といったようにメモで図を書いて設定してみました。

まず、大枠を3つ設定しました。(これが、広告1、広告2、広告3となります)
続いて中枠。(これは、広告1〜3に当てはまる中ぐらいの項目になります)
最後に少枠。(中枠よりも小さいキーワードを設定

といった感じで、メモで図を書いてみました。最終的に、纏めるにはExcelだと
纏めやすいかと思います。データとしてあった方が、後々、融通が効きます。

3)同じ部分をそのままで分岐設定

つりきっちぃ
図を書いてキーワードを選定したら、分岐する部分を考えていきました。
分岐する分は、後でわからなくならないようにする必要があります。

キーワードを変更する際、どこから変更したか?どこを変更したか?
などがわからなくならないようにしなければいけません。

ポイント

キーワードの影響を確認するためにも分岐する部分は重要なポイントになってきます。

キーワードの選定について

つりきっちぃ
キーワードの選定についてはとても重要になってきます。
あまりにもかけ離れていると的はずれな検索になってしまいます。

キーワード選定で気をつけた3つ、

ポイント

1)キーワードの検索はあるか
2)季節性のキーワードになっていないか
3)検索の範囲はどこまでになるか

以上の3つについて考えて選定してみました。

1)キーワードの検索はあるか

つりきっちぃ
まずは一番大事な検索ボリュームについて確認してみました。
そもそものキーワードの検索ボリュームが少ない業態などは
検索キーワードを他のキーワードに結び付けなければいけません。

だからといって、あまりにも大きく拡げてしまうと大企業だらけ
検索キーワードになってしまいます。

ポイント

とても難しいですが、程よいキーワードを選定するのが一番大事になると思います。

2)季節性のキーワードになっていないか

つりきっちぃ
季節がらのキーワード、春→桜、夏→プール、秋→紅葉、冬→スキー
みたいな季節を連想するキーワードになっていると、その時のタイミング
によっては検索されないキーワードになってしまうこともあると思います。

なので、季節に係る業態はとても難しいと思います。
うまいこと違うキーワードに繋げることができれば
良いと思いますが。。ん〜難しいですね。

どうしても季節が係る業態はその季節までの種まきのように
広告を出していくことも必要だと思いますが。。

3)検索の範囲はどこまでになるか

つりきっちぃ
検索の範囲がどのくらいになるかを想定することも必要になってくると
思います。例えば、「釣り」というキーワードだけだと、釣り 本、
釣り 釣り方、などいろいろなキーワードとなり検索範囲が定まりません。

なので、ある程度の範囲、絞り込みが必要になってくると思います。
絞り込まないと予期しない検索でもヒットしてしまい、想定しない
クリックが増加していくことも考えられます。

ポイント

この範囲を絞る方法に、部分一致や完全一致などの方法があります。
絞り込むことで予期せぬ訪問が、想定する訪問に変わってくると思います。

以上、大きく3つの改善点について解説してきました。

バナなんで
思ったことは、紙の広告でも「Web広告」でも相手の顔が解らないので、
訪問した方が有益な情報と思ったかどうかが判断できないため、
自分で出したキーワードの正解は結果、解らないのだろうと思いました!?
ただ1つ言えることは、やらないよりは広告を出した方が良いのは
確かかと思います。なぜなら、目に触れる機会ができるからパッと
でも目に入ると気になることもあるということです。
つりきっちぃ

Web広告となったら、見ない人、消す人、ちらっと見る人、気にせず見る人
など様々な方が見ることが想定されるものなので、数を打てば結果は
出てくると思います。専門家の方がいるのはとても理解できました。
改善の継続が必要なお仕事だと思いました。

つりきっちぃ
ということで、PPC広告については少し軽めで続けてみようと思います!

最後に、
本ブログでは主に青森県津軽地方の陸釣りで
釣れる魚、釣り方、旬の魚をメインに発信して行きます。
たまに、本記事のような雑記も記載して行きます。

つりきっちぃ
「ゆったぁどぉしてぇけぇへぇじゃ、へばぁまんずぅ」(津軽弁)
つりきっちぃ
 ☆翻訳☆「ゆっくりしていってねぇ〜、ではまたね~」
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つりきっちぃ

■ こどもを約20年、会社員を約20年経験。 ■ 約40年の陸釣り歴を持つ3児の釣り親父。 ■ 2021年より個人事業主へ転身し奮闘中。

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